facebook
Twitter
TOPへ戻る
Website
XTAROT エクスタロット ゲーム ダイスビルダー game dice builder

>販売ページ

概要

ダイスビルダーは、16mmの樹脂製キューブ素体(立方体)と、英数字や模様が印刷されたサイズ14mmの専用シールで、自由にオリジナルダイスを製作するキットです。


ダイスビルダーを使えば、特殊なダイスを作ることもでき、ゲーム・教育・実験などの様々な場面への応用が期待されます。キューブに貼る専用シールは、分売となっているので、必要なものだけを選んで入手できます。 でも、望みのデザインがないときは、発売元にご提案を頂くことで、ご希望に沿った新デザインのシールを開発いたします。まずは、ご相談ください。


銀河企画のHP GPI.JP
デザインの募集も行っています。>こちらから




エクスタロット、XTAROT、ゲーム、ダイスビルダー game dice builder
使いかた

一辺の長さが約16mmの樹脂製キューブ素体(左側)に、
ダイスビルダー(シール)を貼り込んで使用します(右側)。

エクスタロット、XTAROT、ゲーム、ダイスビルダー game dice builder
たとえば……
「実験で、0、1、2、3、5、8の目が出るサイコロが必要」
  ↓

素体とシールで解決

エクスタロット、XTAROT、ゲーム、ダイスビルダー game dice builder



コラム1 Sicherman(ジッヒャーマン)ダイス

ジッヒャーマンダイス Sicherman dice

ジッヒャーマンダイスは、変則的な整数をもつ2個の6面ダイスで、普通のダイス2個を使ったときの和と同じ分布を持ちます。この性質を持つのは、このパターンだけです。 1978年にGeorge Sicherman によって発見されました。(情報提供:岩沢宏和氏、小谷善行氏)



コラム2 非推移的ダイス
3個のダイスABCを、AはBに勝ちやすく、BはCに勝ちやすく、CはAに勝ちやすい、という目を持つように構成できます。

この「じゃんけん」のような性質は非推移性と呼ばれ、18世紀にはコンドルセ効果として知られていました。その後、経済学者のアロウは、こういった現象から起こる投票の矛盾について指摘し、ノーベル賞を受賞しました。分かりやすい解説が、マーチン・ガードナーの「直観に反する現象」(別冊サイエンス・数学ゲームIII, 日本経済新聞社刊)に書かれています。


コラム3 多面ダイス
TRPGゲームでは、様々な多面体のダイスが使われます。

ダイスビルダーで4面ダイスと同じ効果のものを作るには、2個のダイス、
[1, 1, 1, 2, 2, 2]
[0, 0, 0, 2, 2, 2]
の和で可能です。

8面の場合は、
[1, 1, 1, 2, 2, 2]
[0, 0, 0, 2, 2, 2]
[0, 0, 0, 4, 4, 4]
の3個の和で可能です。

同様に12面の場合は、
[1, 1, 1, 2, 2, 2]
[0, 2, 4, 6, 8, 10]
で可能です。

更に、18面はあまり使われないと思いますが、
[1, 1, 7, 7, 13, 13]
[0, 1, 2, 3, 4, 5]
といった具合です。

他にも組合せはありますが簡単なので省略します。



さあ、ダイスビルダーで作ってみましょう。



シール一覧
エクスタロット、XTAROT、ゲーム、ダイスビルダー game dice builder


デザイン募集中(常時)

エクスタロット、王国、XTAROT、KINGDOM、ゲーム、ダイスビルダー デザイン募集 game dice builder



販売

エクスタロット、王国、XTAROT、KINGDOM、ゲーム、ダイスビルダー game dice builder


>販売ページ

エクスタロット、XTAROT、ゲーム、ダイスビルダー game dice builder


Copyright (C) Galaxy Plan Inc. / Ginga Kikaku.  All rights reserved.

inserted by FC2 system